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2010年1月18日 (月)

子宮頸がん予防ワクチンの接種方法

商品名「サーバリックス」(不活化ワクチン)

半年の間に3回接種(初回、1ヵ月後、6ヵ月後)→効果は6.4年続く。
接種期間の途中で妊娠した際には、その後の接種は見合わせることとされている。

発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンだが、全てを防ぐわけではないので、年に1回は検診を。

ワクチンは、小児科、内科、産婦人科で受けられる。対象年齢は10才以上。3回接種で費用は3回で5~6万円ほど(保険適用外)だが、公費の負担が期待される。

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