« Child-Pugh 分類 | トップページ | イレッサはNSCLCの第一選択? »

2010年1月 4日 (月)

卵巣のう腫とは

卵巣は、最も腫瘍が生じやすく、また、様々な種類の腫瘍ができやすい臓器だといわれています。腫瘍ができる場所として最も多いのが、卵巣内部の表面を覆う「上皮」です。次に卵子の元になる「胚細胞」、多くはありませんが、「卵胞」にできることもあります。卵巣の場合は、悪性腫瘍が卵巣がんを指します。しかし、実際には卵巣にできる腫瘍の9割以上が良性腫瘍です。そして、良性腫瘍の中で一番多いのが、卵巣のう腫です。

|

« Child-Pugh 分類 | トップページ | イレッサはNSCLCの第一選択? »

疾患・病態」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1253618/32857735

この記事へのトラックバック一覧です: 卵巣のう腫とは:

« Child-Pugh 分類 | トップページ | イレッサはNSCLCの第一選択? »