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2010年3月10日 (水)

アカルボースとボグリボースの薬理作用の違い

アカルボース:
小腸粘膜微絨毛膜に存在するグルコアミラーゼ,スクラーゼ,マルターゼを用量依存的に阻害するほか,膵液及び唾液のα-アミラーゼを阻害

ボグリボース:
腸管において二糖類から単糖への分解を担う二糖類水解酵素(a−グルコシダーゼ)
を阻害

ミグリトール(セイブル):
小腸粘膜上皮細胞の刷子縁膜において二糖類から単糖への分解を担う二糖類水解酵素(α-グルコシダーゼ)を阻害

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