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2011年2月24日 (木)

トライエージとトリアージ

トライエージDOA(Triage DOA)
『トライエージDOA』とは、薬物中毒の検出をするためのキットです。
尿検査でできるもので、検出までの時間は15分位でできます。
★検出できる物質8種類★
PCP(フェンシクリジン類)
BZO(ベンゾジアゼピン類)
COC(コカイン類)
AMP(アンフェタミン類:覚せい剤)
THC(テトラヒドロカンナビノール:大麻)
OPI(オピエート類:モルヒネ系麻薬)
BAR(バルビツール酸誘導体)
TCA(三環系抗うつ薬類)
注意点はこんな感じ(リンクあり)です。

トリアージとは(Wikipediaより)
トリアージ(Triage)は、人材・資源の制約の著しい災害医療において、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、治療の優先度を決定すること。語源はフランス語の「triage(選別)」から来ている。適した和訳は知られていないが、「症度判定」というような意味。ただ、一般病院の救急外来での優先度決定も広義のトリアージであり、識別救急(しきべつきゅうきゅう)とも称する。

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