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2011年5月31日 (火)

ザイザルに根拠のない禁忌?

日経DIの記事にありました。

これは・・・問題でしょう。
よく確認しておかないと、というかとりあえず、知っておくことは必要と思います。

以下、記事より
参考:ピペラジン誘導体を有する薬剤
抗精神病薬では、ペロスピロン(商品名ルーラン)、オランザピン(商品名ジプレキサ)、クエチ アピン(商品名セロクエル)、アリピプラゾール(商品名エビリファイ)、ペルフェナジン(商品名ピーゼットシー、ノバミン他)など。抗菌剤では、レボフロ キサシン(商品名クラビット他)、シプロフロキサシン(商品名シプロキサン他)など。
当社では、薬剤アレルギー歴のある患者にザイザルを投薬する際には、これらの薬剤でないかをチェックするように指示している。なお、ヒドロキシジンパモ酸塩(商品名アタラックス、アタラックスP)にも同様の禁忌がある。

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