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2011年6月 8日 (水)

てんかん予防のフェノバルビタール

フェノバール内服をしていた患者さんが注射に切り替えることになった。静注の適応があるのはノーベルバール®。すでに数か月フェノバール内服中だったので、維持容量は・・・

確認すべきポイントとしては、
バイオアベイラビリティが100%であること。
維持量であること。
(血中濃度確認済であること)

ということで、『同じ量でそのまま注射OK』と判断。
通常であれば2mg/kgとして血中濃度20μg/mL程度であれば全く問題なし。

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